6月4日伊豆公演

第5回コンサートは来年の予定、とご報告いたしましたが、その前に!来月6月4日(月)15時から、伊豆でコンサートをいたします。

曲目は、先日のギロヴェッツ、メンデルスゾーンに加え、ドヴォルザークの「アメリカ」を。ガット弦ではなかなか演奏されませんので、貴重な機会だと思います。私たち自身も新鮮な感覚で取り組んでいます。

また、先日のコンサートで「名曲!」と評判だったギロヴェッツ。録音も出ていませんし、次はいつ聴けるかわかりませんので、この機会に是非!

メンデルスゾーンも、1ヶ月少しの熟成期間を経て、より楽しんでいただけるような演奏でお届けできればと思います。

緑豊かな場所で、ちょうどお庭の紫陽花が一番美しい時期とのこと。お散歩がてら、是非いらしてください!

第22回  スペース沙羅 サロン・コンサート

ガット弦による弦楽四重奏

2018年6月4日 (月) 3:00pm開演(2:30pm開場)

会費 3,500円 (ワンドリンク付き)

※ お申込はスペース沙羅へ

スペース沙羅伊東市大室高原 5-110 Tel 080-5133-7977(大鹿)

Quartetto Oceanoクァルテット・オチェーアノ

Violin  大鹿 由希  廣海 史帆

Viola  伴野 剛

Cello  懸田 貴嗣

A.ギロヴェッツ:協奏四重奏曲 ハ短調 op.42-3

F.メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 変ホ長調 (作品番号なし1823年)

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 「アメリカ」 op.96

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ありがとうございました!

クァルテット・オチェーアノ第4回公演、無事終演いたしました。

たくさんのお客様が興味深く耳を傾けてくださって、温かく見守ってくださって、良い時間となりました。

ご来場くださった皆様、お力添えくださった皆様、本当にありがとうございました。

第5回コンサートは、来年を予定しております。

詳細が決まり次第、お知らせいたします。

クァルテット・オチェーアノ

ガット弦による弦楽四重奏の夕べ Vol.4

ガット弦によるクァルテット・オチェーアノ第4回のコンサートでは、初期ロマン派の天才メンデルスゾーン、知られざる名作曲家ギロヴェッツ、言わずと知れた古典派の巨匠ハイドンを取り上げます。

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲変ホ長調は、14歳の時に書かれた作品。メンデルスゾーンの非凡な早熟を証明する美しい作品。

ギロヴェッツは、あのモーツァルトが高く評価したという古典派の作曲家。彼の弦楽四重奏曲は再評価の機運が高まっています。

加えて“鳥”というニックネームで有名なハイドンの弦楽四重奏曲も取り上げます。

有名曲から知られざる名曲まで、ガット弦の響きでお楽しみください。

◆日時

2018年4月24日(火) 19:30開演、19:00開場

◆場所

日暮里サニーホール コンサートサロン

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階

(JR・京成 日暮里駅前より徒歩約2分)

http://www.sunny-move.com/sunny/images/map_sunny.jpg

◆チケット

全席自由

前売 3,500円、当日 4,000円

学生 前売・当日とも 2,000円

◆お申し込み・お問い合わせ

オフィスQO:quoceano@gmail.com

松木アートオフィス:03-5353-6937

◆曲目

J. ハイドン:弦楽四重奏曲 第39番 ハ長調 op.33-3

A. ギロヴェッツ:協奏四重奏曲 ハ短調 op.42-3

F. メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 変ホ長調 番号なし (1823年)

◆出演

クァルテット・オチェーアノ Quartetto Oceano

廣海 史帆 (ひろみ しほ Violin)

東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。

大鹿 由希 (おおしか ゆき Violin)

桐朋学園大学音楽学部を卒業。江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール優勝、日本モーツァルト音楽大賞選考会にて優秀賞を受賞。2002年にNHK交響楽団に入団、2013年海外ツアーでザルツブルク音楽祭に出演する。オーケストラの活動の他にアンサンブル・ジェネシスのメンバーとしてコンサートシリーズ「四季」、NHK「クラシック倶楽部」等に出演、アンサンブル・ノマドの定期演奏会や海外ツアーに参加する等、室内楽奏者として幅広く活動している。

伴野 剛 (ともの ごう Viola)

東京藝術大学音楽学部卒。これまでにヴィオラを菅沼準二、店村眞積、ヴァイオリンを井崎郁子、バロックヴァイオリンを若松夏美の各氏に師事。同声会新人演奏会に出演し、同声会賞を受賞。東京藝術大学管弦楽研究部(藝大フィルハーモニア)首席奏者、NHK交響楽団契約団員を経て、現在は横浜シンフォニエッタ、菖蒲弦楽三重奏団のメンバーとしての活動の他、オーケストラ客演首席奏者、古楽器奏者、指揮者、指導者としても幅広く活動しており、ラ・フォル・ジュルネ(フランス・ナント市)、アルジェリア国際交響楽音楽祭など各地の音楽祭にも招かれている。

懸田 貴嗣 (かけた たかし Violoncello)

東京藝術大学大学院修了後、ミラノ市立音楽院に学ぶ。チェロをガエタノ・ナジッロ、鈴木秀美の各氏に師事。伊ボンポルティ国際古楽コンクールで第1位受賞。ラ・ヴェネシアーナ、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして、国内・欧州各地の主要な音楽祭での演奏や録音活動を行っている。エンリコ・オノフリ、ロベルタ・マメリ等著名な演奏家との共演も数多い。CD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」が文化庁芸術祭優秀賞を受賞

ガット弦による弦楽四重奏の夕べ Vol.3

 

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第3回となります今回は、
前回の演奏会で好評をいただきましたハイドン、そして
ハイドンと親交があり、パリやロンドン、ウィーンと
行く先々で人気を博したチェコの作曲家、
ギロヴェッツの知られざる作品を取り上げます。

後半は、ドイツ・ロマン派を代表するメンデルスゾーンの小品に続き、
結成時から取り組んできたシューマンの弦楽四重奏曲を。
私たちなりに向き合い、彼の世界に少しは近付けたかなと感じている
その最終回を、あたたかく味わい深いガット弦の響きでお楽しみください。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

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●日時
2016.9.5(月)
18;30開場
19:00開演

●場所
近江楽堂
東京都新宿区 西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
京王新線 初台駅 東口出口から徒歩3分

 

●曲目

・J. ハイドン / 弦楽四重奏曲 第38番 変ホ長調 op.33-2 Hob.Ⅲ:38
・A. ギロヴェッツ / 協奏四重奏曲 ヘ長調 op.42-1
・F. メンデルスゾーン / 弦楽四重奏曲のための4つの小品 op.81 より
・R. シューマン / 弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 op.41-2

 

●チケット

全席自由
前売 3,500円、当日 4,000円
学生前売・当日 2,000円

※当日受付で現金にてお支払いいただき、
チケットをお受けとりください

 

●ご予約・お問い合わせ

 

●出演

クァルテット・オチェーアノ Quartetto Oceano

東京藝術大学で同時期に学び、横浜シンフォニエッタのメンバーとしての公演、またその他多くの演奏会で共に演奏している仲間で、2015年8月に結成。バロック時代から近現代まで幅広い時代の作品をレパートリーとするメンバーだが、中でもオリジナル楽器による演奏に興味を持って取り組んでいる。作品が作曲された当時の音色や世界観を再現、追体験することを試みるために、古典派の作品はもちろんのこと、ロマン派以降の弦楽四重奏作品もガット弦で演奏することを目指している。果てしない大洋のように、時に激しく時におだやかに、音を通して大いなるものとつながっていけるようなアンサンブルをとの思いを込めてQuartetto Oceanoと命名した。

 

 

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廣海 史帆 (ひろみ しほ Violin)

東京藝術大学を経て、同大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加。

 

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本郷 幸子 (ほんごう さちこ Violin)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

tomono
©Ryusei Kojima

伴野 剛 (ともの ごう Viola)

東京藝術大学卒。東京藝術大学管弦楽研究部首席奏者、NHK交響楽団契約団員を経て、現在は横浜シンフォニエッタ、チパンゴ・コンソート、菖蒲弦楽三重奏団のメンバーとしての活動の他、オーケストラ客演首席奏者、室内楽奏者として活動している。ラ・フォル・ジュルネ(フランス・ナント市)、アルジェリア国際交響楽音楽祭など各地の音楽祭に招聘され、菖蒲弦楽三重奏団のCD「日本弦楽三重奏曲の世界II」は平成24年度文化庁芸術祭参加作品に選ばれた。

kaketa

懸田 貴嗣 (かけた たかし Violoncello)

東京芸術大学大学院修了後、ミラノ市立音楽院に学ぶ。チェロをガエタノ・ナジッロ、鈴木秀美の各氏に師事。伊ボンポルティ国際古楽コンクールで第1位受賞。ラ・ヴェネシアーナ、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして、国内・欧州各地の主要な音楽祭での演奏や録音活動を行っている。エンリコ・オノフリ、ロベルタ・マメリ等著名な演奏家との共演も数多い。CD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」が文化庁芸術祭優秀賞を受賞。

Haydn_portrait_by_Thomas_Hardy_(small) Adalbert_Gyrowetz
Mendelssohn_Bartholdy 

ありがとうございました!

クァルテット・オチェーアノ
ガット弦による弦楽四重奏の夕べ vol.2

おかげさまで、沢山のお客様にご来場いただき、
盛況のうちに終了いたしました。

ありがとうございました!

今後ともあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

季節の変わり目、まだ肌寒い日が続きます。
どうぞご自愛くださいませ。

クァルテット・オチェーアノ

 

ガット弦による弦楽四重奏の夕べ Vol.2

Oceano

 

・日時

2016.3.14(月)
18:30開場 19:00開演

・場所

東京オペラシティ 近江楽堂
(新宿区 西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
京王新線 初台駅 東口出口から徒歩3分)

・曲目

J. ハイドン / 弦楽四重奏曲 第34番 ニ長調 作品20-4
H. ジャダン / 弦楽四重奏曲 ト長調 作品4-1
F. シューベルト / 弦楽四重奏曲 第12番《四重奏断章》ハ短調
R. シューマン / 弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 作品41-1

 

・チケット

全席自由 4000円(学生2000円)

 

・お申し込み

当日受付で現金にてお支払いいただき、チケットをお受け取りください

 

 

 

◆出演

クァルテット・オチェーアノ Quartetto Oceano

東京芸術大学で同時期に学び、横浜シンフォニエッタのメンバーとしての公演、またその他多くの演奏会で共に演奏している仲間で、2015年8月に結成。バロック時代から近現代まで幅広い時代の作品をレパートリーとするメンバーだが、中でもオリジナル楽器による演奏に興味を持って取り組んでいる。作品が作曲された当時の音色や世界観を再現、追体験することを試みるために、古典派の作品はもちろんのこと、ロマン派以降の弦楽四重奏作品もガット弦で演奏することを目指している。果てしない大洋のように、時に激しく時におだやかに、音を通して大いなるものとつながっていけるようなアンサンブルをと想いを込めてQuartetto Oceanoと命名した。

 

shiho

廣海 史帆 (ひろみ しほ Violin)

東京藝術大学を経て、同大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加。

 

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本郷 幸子 (ほんごう さちこ Violin)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

tomono
©Ryusei Kojima

伴野 剛 (ともの ごう Viola)

東京藝術大学卒。東京藝術大学管弦楽研究部首席奏者、NHK交響楽団契約団員を経て、現在は横浜シンフォニエッタ、チパンゴ・コンソート、菖蒲弦楽三重奏団のメンバーとしての活動の他、オーケストラ客演首席奏者、室内楽奏者として活動している。ラ・フォル・ジュルネ(フランス・ナント市)、アルジェリア国際交響楽音楽祭など各地の音楽祭に招聘され、菖蒲弦楽三重奏団のCD「日本弦楽三重奏曲の世界II」は平成24年度文化庁芸術祭参加作品に選ばれた。

kaketa

懸田 貴嗣 (かけた たかし Violoncello)

東京芸術大学大学院修了後、ミラノ市立音楽院に学ぶ。チェロをガエタノ・ナジッロ、鈴木秀美の各氏に師事。伊ボンポルティ国際古楽コンクールで第1位受賞。ラ・ヴェネシアーナ、リクレアツィオン・ダルカディアのメンバーとして、国内・欧州各地の主要な音楽祭での演奏や録音活動を行っている。エンリコ・オノフリ、ロベルタ・マメリ等著名な演奏家との共演も数多い。CD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」が文化庁芸術祭優秀賞を受賞。